西側は戦争に失敗したプーチンの傷口に塩を塗れ
2021年12月23日(木)、ロシア・モスクワで恒例の記者会見を行うウラジーミル・プーチン大統領。Andrey Rudakov/Bloomberg. 

西側は戦争に失敗したプーチンの傷口に塩を塗れ

エコノミスト(英国)
“The

ウラジーミル・プーチン大統領が隣国を侵略した際に述べた多くの言い訳の1つに、ウクライナとロシアは「1つの国」であり、彼の温和な支配の下で統一されるべきだというものがある。今週、ハリコフ県から数千人のロシア人侵略者を一掃したとき、ウクライナの大統領ウォロディミル・ゼレンスキーは「まだそう思っているのか」と尋ね、その勝利の皮肉は正当化された。9月5日に始まったハリコフへの反攻は、プーチンが3月末にウクライナの首都キエフの占領を断念して以来、最も劇的なロシアの逆転劇となった。

この記事は有料会員のみご覧いただけます

購読する
既にアカウントをお持ちの方 ログイン