ホンダ三部CEO、電気自動車に400億ドルを賭ける
4月12日、インタビューに答える本田技研工業CEO三部敏宏。

ホンダ三部CEO、電気自動車に400億ドルを賭ける

昨年、本田技研工業のCEOに就任した三部敏宏は、ホンダは今後10年間で電気自動車の普及に5兆円(400億ドル)を投じ、2030年までに30車種の電気自動車を導入し、年間200万台以上の生産台数を目指すとブルームバーグに対し語った。

ブルームバーグ

昨年、本田技研工業のCEOに就任した三部敏宏は、2050年までにカーボンニュートラルを達成し、2040年までにガソリン車販売を廃止すると約束し、日本の自動車メーカーで初めてそれを明言した。

そして今、彼はそれを数字で裏付けようとしている。ホンダは今後10年間で電気自動車の普及に5兆円(400億ドル)を投じ、2030年までに30車種の電気自動車を導入し、年間200万台以上の生産台数を目指すという。

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