ソフトバンク、保有株の暴落を受けて投資を縮小へ
JCI World Congressで基調講演をするソフトバンクGグループCEOの孫正義. Photo: Bloomberg.

ソフトバンク、保有株の暴落を受けて投資を縮小へ

ソフトバンクグループの創業者である孫正義は、ハイテク株の下落や中国での規制強化の中で、同社が資金調達を必要としており、投資を減速しなければならないことを経営トップに警告した。

フィナンシャル・タイムズ

ソフトバンクグループの創業者である孫正義は、ハイテク株の下落や中国での規制強化の中で、同社が資金調達を必要としており、投資を減速しなければならないことを経営トップに警告した。

日本の億万長者は、ここ数カ月の保有株式の価値の大幅な下落に対応するため、最近の会議で経営陣に対してこのような発言をしたと、関係者は話している。

これまで報道されなかったこの話し合いは、2017年に最初のビジョン・ファンドを立ち上げて以来、テック投資界を混乱させてきたソフトバンクG内で高まる緊張を垣間見る貴重な機会となっている。

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