【株主・ユーザーへの手紙】個人投資家の出資で会社休眠を回避しました。むしろ1口50万円のエンジェル投資を募集します

弊社は4月に休眠する可能性があるとお伝えしましたが、個人投資家の250万円の出資により少なくとも7月まで存続することになりました。さらに350万円調達できれば、黒字化できると想定しています。個人投資家の方、弊社への1口50万円の投資はいかがでしょうか?

【株主・ユーザーへの手紙】個人投資家の出資で会社休眠を回避しました。むしろ1口50万円のエンジェル投資を募集します

弊社は4月に休眠する可能性があるとお伝えしましたが、個人投資家の250万円の出資により少なくとも7月まで存続することになりました。さらに350万円調達できれば、黒字化できると想定しています。個人投資家の方、弊社への1口50万円の投資はいかがでしょうか?


私は、昨年12月の手紙で、このニュースサイトを運営する株式会社アクシオンテクノロジーズが、4月に200万円弱程度のキャッシュを残存させて、休眠する可能性があると伝えました。しかし、2月中旬にシリコンバレーのテクノロジー企業を十数年渡り歩いたエンジニアの方から、249万6,000円のエンジェル投資をいただき、少なくとも7月まで弊社の継続が確保されました。誠に感謝します。

私は会社の財務や他の経営数値を再度評価したところ、むしろ、弊社はチャンスにあると判断しました。あと350万円をエンジェル投資家の方から調達できれば、現在一銭も使っていないマーケティング費用を計上できます。これによって顧客獲得が捗ることを織り込んだ財務シミュレーション(下のスプレッドシート)では、9〜14ヶ月で黒字化すると予想されています。

20230216financial simulation (for individual investors)
収益計画 18月 シミュレーション:350万円を調達し、現金が1000万円になる。早期の黒字化を目指す。※現金と現金同等物は2月14日時点で650万円楽観シナリオ:解約率2%ベースシナリオ:解約率10%悲観シナリオ:解約率30%楽観シナリオ 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18売上 (MRR),159,300,236,250,319,675,410,246,508,702,615,855,732,598,859,911,998,876,1,150,677,1,316,620,1,498,139,1,696,814,1,…

弊社のプロダクトは高品質な海外一流メディアの翻訳と、独自のニュースアナリシスを提供しており、すでに有料購読者がいます。これをマーケティングできれば、顧客獲得の速度が上がる可能性は高いでしょう。

黒字化後は、金融機関からの債務とベンチャーキャピタルからの投資の両睨みが可能になります。最も効果的な資金を探しながら、世界を代表するニュースプラットフォームを目指します。

個人投資家の皆様、弊社への投資はいかがでしょうか。ご興味のある方はメールアドレス:yoshi@axion.zone までご連絡をいただくか(変なアドレスですが届きます)、末尾のGoogleフォームに記入ください。30分程度のビデオ会議も可能です。応募後も取り消し可能ですので、お気軽にお申し込みください。

投資条件

  • 1口:51万2,000円(32株)
  • 募集口数:7口
  • 投資前企業価値:16億4,000万円
  • 無議決権のA種類株

プレゼン資料(31ページ)

事業計画書(122ページ)

Read more

新たなスエズ危機に直面する米海軍[英エコノミスト]

新たなスエズ危機に直面する米海軍[英エコノミスト]

世界が繁栄するためには、船が港に到着しなければならない。マラッカ海峡やパナマ運河のような狭い航路を通過するとき、船舶は最も脆弱になる。そのため、スエズ運河への唯一の南側航路である紅海で最近急増している船舶への攻撃は、世界貿易にとって重大な脅威となっている。イランに支援されたイエメンの過激派フーシ派は、表向きはパレスチナ人を支援するために、35カ国以上につながる船舶に向けて100機以上の無人機やミサイルを発射した。彼らのキャンペーンは、黒海から南シナ海まですでに危険にさらされている航行の自由の原則に対する冒涜である。アメリカとその同盟国は、中東での紛争をエスカレートさせることなく、この問題にしっかりと対処しなければならない。 世界のコンテナ輸送量の20%、海上貿易の10%、海上ガスと石油の8~10%が紅海とスエズルートを通過している。数週間の騒乱の後、世界の5大コンテナ船会社のうち4社が紅海とスエズ航路の航海を停止し、BPは石油の出荷を一時停止した。十分な供給があるため、エネルギー価格への影響は軽微である。しかし、コンテナ会社の株価は、投資家が輸送能力の縮小を予想している

By エコノミスト(英国)
新型ジェットエンジンが超音速飛行を復活させる可能性[英エコノミスト]

新型ジェットエンジンが超音速飛行を復活させる可能性[英エコノミスト]

1960年代以来、世界中のエンジニアが回転デトネーションエンジン(RDE)と呼ばれる新しいタイプのジェット機を研究してきたが、実験段階を超えることはなかった。世界最大のジェットエンジン製造会社のひとつであるジー・エアロスペースは最近、実用版を開発中であると発表した。今年初め、米国の国防高等研究計画局は、同じく大手航空宇宙グループであるRTX傘下のレイセオンに対し、ガンビットと呼ばれるRDEを開発するために2900万ドルの契約を結んだ。 両エンジンはミサイルの推進に使用され、ロケットや既存のジェットエンジンなど、現在の推進システムの航続距離や速度の限界を克服する。しかし、もし両社が実用化に成功すれば、超音速飛行を復活させる可能性も含め、RDEは航空分野でより幅広い役割を果たすことになるかもしれない。 中央フロリダ大学の先端航空宇宙エンジンの専門家であるカリーム・アーメッドは、RDEとは「火を制御された爆発に置き換える」ものだと説明する。専門用語で言えば、ジェットエンジンは酸素と燃料の燃焼に依存しており、これは科学者が消炎と呼ぶ亜音速の反応だからだ。それに比べてデトネーシ

By エコノミスト(英国)
ビッグテックと地政学がインターネットを作り変える[英エコノミスト]

ビッグテックと地政学がインターネットを作り変える[英エコノミスト]

今月初め、イギリス、エストニア、フィンランドの海軍がバルト海で合同演習を行った際、その目的は戦闘技術を磨くことではなかった。その代わり、海底のガスやデータのパイプラインを妨害行為から守るための訓練が行われた。今回の訓練は、10月に同海域の海底ケーブルが破損した事件を受けたものだ。フィンランド大統領のサウリ・ニーニストは、このいたずらの原因とされた中国船が海底にいかりを引きずった事故について、「意図的なのか、それとも極めて稚拙な技術の結果なのか」と疑問を呈した。 海底ケーブルはかつて、インターネットの退屈な配管と見なされていた。現在、アマゾン、グーグル、メタ、マイクロソフトといったデータ経済の巨人たちは、中国と米国の緊張が世界のデジタルインフラを分断する危険性をはらんでいるにもかかわらず、データの流れをよりコントロールすることを主張している。その結果、海底ケーブルは貴重な経済的・戦略的資産へと変貌を遂げようとしている。 海底データパイプは、大陸間インターネットトラフィックのほぼ99%を運んでいる。調査会社TeleGeographyによると、現在550本の海底ケーブルが活動

By エコノミスト(英国)