【お知らせ】弊社は1口15万円の投資を常時受け付けます

本メールは弊社の公募のお知らせです。弊社は11月15日をもちまして常時開催型の公募を開始しました。今後は投資家の方々はいつでも弊社に1口15万3,000円で投資できます。

【お知らせ】弊社は1口15万円の投資を常時受け付けます

こんにちは、株式会社アクシオンテクノロジーズの代表取締役社長、吉田拓史です。ニュースレターを購読頂きありがとうございます。

本メールは弊社の公募のお知らせです。弊社は11月15日をもちまして常時開催型の公募を開始しました。今後は投資家の方々はいつでも弊社に1口14万4,000円で投資できます。

これまで弊社は1口50万円で公募・私募を行ってきましたが、以前からサイズをより細かくしてほしいという要望を頂いていました。

常時開催型の公募のキモは月末〆です。14万4,000円の入札をいただき、それを都度都度、登記する事務コストはあまりにも膨大です。しかし、その月に頂いた入札をすべて月末〆、翌月登記で処理させていただくことで、最小サイズの公募が可能となります。

公募に至るまでの経緯

私は4年前にプロジェクトを開始しました。ベンチャーキャピタル(VC)やメガベンチャーからの資金調達を検討した時期があります。しかし、稀な条件が揃わない限りは、日本の業界からの調達は弊社にとってはベストな選択肢になる可能性が非常に少ないことに気づきました。このブログに詳しく書いています。

VC業界からの資金調達に消極的になった理由|吉田拓史 株式会社アクシオンテクノロジーズ代表取締役|note
こんにちは、株式会社アクシオンテクノロジーズ代表取締役の吉田拓史です。適当な写真がなかったので5年前の写真を使いました(詐欺)。いまは腹の出たアラフォーのおっさんとして仕上がっています。 さて、今回は、日本のベンチャーキャピタル(VC)/IT企業から資金調達を試みたことのある私が、日本の状況を紹介し、弊社がVC業界と距離をとっている理由を説明します。 このブログの目的は、ジャーナリストのキャリアを歩んできた私が―①公開情報に基づく定量的な情報、②私が身を持って経験し、また様々な方法で取得した定性的な情報―この2つを組み合わせて説明することで、読者に日本のベンチャー業界の全体像を手早

そのとき、私は個人投資家の力を借りることを思いつきました。日本には個人資産2,000兆円が蓄積されており、その多くは投資されることなく眠っています。一方、日本のベンチャー投資額は、米中には遥かに及ばず、インドや東南アジアの10分の1以下にとどまります。誰の力を借りればいいのかは明白でした。

時を同じくして、ゲームストップ株やテスラ株の急騰に代表されるように株式市場で個人投資家が支配的な力を持つようになりました。この流動性の革命は継続し、あらゆる資産はやがて個人投資家の投資範囲となるでしょう。このブログに詳しく書いています。

すべての資産は個人投資家の投資対象になる
個人投資家は株式市場の主役に躍り出た。デジタルデバイスの普及、マーケットデザイン、AIを駆使した高度な値決め…あらゆる資産で個人投資家のマネーが流入し流動性を高める実験がすでに始まっている。

この世界的な潮流に従って、「人類をあらゆる制約から解放し、その幸福追求を最適化する」というビジョンを達成するため、弊社は個人投資家の方々から2,200万円以上を調達して参りました。

人類をあらゆる制約から自由にし、その幸福追求を最適化する
9年前、私はジャーナリストとしてインドネシアに拠点を置く日本の新聞社で働き始めました。 私はインドネシアの都市計画、産業インフラ、社会インフラ、マクロ経済、地域経済連携、そして日本のビジネス(インドネシアは様々な産業を含む日本のビジネスエコシステムのミニチュアを持っています)のような様々な分野での経験を積んできました。 学部を卒業したばかりの外国人ジャーナリストである私にとって、すべてが新しいものだったので何をするにもとても興奮しました。

弊社は皆様から投資いただいたお金を数十倍に増やすための挑戦に対して、長期主義的なアプローチを敷いています。そしてこれは弊社が掲げるビジョンと何ら相反するものではありません。ぜひ、弊社に力を貸し、ともにこの世界の情報システムの進化、ひいては人類社会の進化に携わりませんか?

公募の流れ

以下のグーグルフォームに氏名、メールアドレス、希望口数を入力ください。

Google Formulieren: maak en analyseer enquêtes, helemaal gratis.
Maak alleen of samen met andere gebruikers een nieuwe enquête. Maak een keuze uit verschillende enquêtes en analyseer de resultaten in Google Formulieren. Gratis van Google.

ご入力いただくと弊社吉田からメールが送付されます。時価総額、発行株数等の情報はこのときにお伝えします。Zoom会議、質問はその際に打診ください。応募は入札の確定とみなされないので、お気兼ねなく応募してみてください。

やり取りの結果、投資家様が入札の意思を表明した場合、月末〆を持って、翌月の営業日初日から契約・登記を行い取引完了となります。

入札から契約・登記への流れ

例えば、12月1日に入札の意思を示していただいた場合の処理は以下のようになります。

12月3日応募 → 12月31日〆 → 1月6日(翌月の最初の営業日)から契約・登記へ。

12月12日、12月24日の入札も同じように月末〆で一括処理します。

事業計画書

業績報告

動画による事業計画の解説

Noteによる事業計画の解説

(株)アクシオンの事業計画書を解説【2021年9月版】|吉田拓史 株式会社アクシオンテクノロジーズ代表取締役|note
はじめに このブログは2021年9月段階の事業計画書(簡易版)の解説です。1〜16は6月時点のブログをなぞる形になっています。下記のブログを読んだ事がある方は、目次の「17. 安定的な財務」からお読みください。 株式会社アクシオンテクノロジーズは10月1日から個人投資家ラウンドを開催します。9月14日現在、弊社の個人投資家からの調達額は累計1,700万円に達しており、本ラウンドはその続編です。募集は14口。事前私募で12口が売約・登記済み。募集予定の20口のうち6口は春先から交渉のあった個人投資家の方が予約済です。 事前のメールアドレス登録はこちらからです。す

IR

投資家情報
株式会社アクシオンテクノジーズのIR。個人投資家の皆様の投資をお待ちしております。

契約書の内容

  • 静かな株主(無議決権)
  • 反社会勢力ではないとお互いに表明すること
  • 反社だった場合、会社側が株式を買い取ることができる
  • 会社側の表明事項が正しくない場合は、投資家が契約の無効を主張できる

コンプライアンス (法令遵守)

本取引は金融商品取引法、会社法を遵守の上、行われます。

考慮するべきリスク

  • 未上場株は流動性がない。数年現金化が難しい。
  • 倒産リスクが高い

株式会社アクシオンテクノロジーズ創業者 吉田拓史のプロフィル

創業者の吉田拓史は、インドネシアの記者時代に国際的なスクープと大統領選挙の情勢把握と予測で日本筋で最も優れていた最強のジャーナリスト/情報分析屋でした。日本での編集者時代には、メディア・インターネット業界のデジタル化を推し進める米系メディアの日本版の立ち上げと、業界全体のデジタル化に比類ない大きな貢献がありました。

吉田拓史
吉田拓史 Takushi Yoshida