アプリストアと各国規制当局の戦いの火蓋が切られた
各国当局がアプリストアの運用方法や手数料についてAppleとGoogleに対し圧力をかけている。ただ、韓国やオランダでの事例が示すとおり、2社は規制をかわす戦術を世界中で繰り出し続けるだろう。

アプリストアと各国規制当局の戦いの火蓋が切られた

各国当局がアプリストアの運用方法や手数料についてAppleとGoogleに対し圧力をかけている。ただ、韓国やオランダでの事例が示すとおり、2社は規制をかわす戦術を世界中で繰り出し続けるだろう。

編集部

各国当局がアプリストアの運用方法や手数料についてAppleとGoogleに対し圧力をかけている。ただ、韓国やオランダでの事例が示すとおり、2社は規制をかわす戦術を世界中で繰り出し続けるだろう。

この数週間の間で、アプリストアにおける決済ポリシーに関連する4つの重要な動きが見られた。時系列で追っていこう。

まず、Spotifyは、Googleとパートナーシップを締結し、世界中のAndroidアプリに第三者決済方法を追加で提供できるようになると発表した。ただし、Spotifyが参加するパートナーシップ・プログラム(今後、他の参加者も加わる予定)の取引条件は、まだ好評されていない。なお、Googleは、韓国でGoogle Power-abuse-prevention法が制定されたことを受けて、韓国のGoogle Playストアフロントでこれを可能にしたが、Googleの手数料は4ポイントしか減少していない(3月23日)。

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