上海最大級の地下鉄駅のHuaweiのソーラーパネルは年間1200トンの石炭を節約

上海の竜陽路地下鉄駅は、Huawei(華為)のソーラーソリューションを使用した総容量3.66MWのソーラーパネルを設置した。年間平均340万kWhの電力を発電することができ、標準的な石炭を約1200トン節約し、年間3390トンのCO2を削減することができる、と説明している。

上海最大級の地下鉄駅のHuaweiのソーラーパネルは年間1200トンの石炭を節約

上海の竜陽路地下鉄駅は、Huawei(華為)のソーラーソリューションを使用した総容量3.66MWのソーラーパネルを設置した。年間平均340万kWhの電力を発電することができ、標準的な石炭を約1200トン節約し、年間3390トンのCO2を削減することができる、と説明している。

地下鉄駅は、2号線、7号線、16号線のインターチェンジ駅であり、特急列車の出発駅でもある。

ifeng.com(鳳凰網)によると、地下鉄車庫の屋根に設置された太陽光発電プロジェクトの総面積は5万平方メートルで、サッカー場5、6面分の広さに相当する。合計1万3000個近くの280ワットのモジュールが設置され、発電された太陽光発電は基地の総合変電所に系統接続され、地下鉄の近くで使用されている。

Huawei Smart PVはストリングインバータを核として、ICT技術とPV(太陽光発電)を統合したトータルソリューションで、従来のソリューションと比較して、発電量を2%以上増加させ、O&M効率を50%以上向上させ、全体のLCOE(電力コスト)を6%削減することができ、PVが価格平価時代に突入するのに貢献すると、Huaweiは説明している。

上海地下鉄だけでなく、現在、Huaweiのインテリジェント太陽光発電は、北京大興国際空港、アジア最大の高速鉄道駅である熊安駅などの主要な交通拠点で使用されており、積極的に「太陽光発電+交通」の実現可能な利用シナリオを拡大しているという。

Image via ifeng.com(鳳凰網)