東南アジア

東南アジアは、インド洋と太平洋に挟まれた多様な国家群で、インドと中国の影響を受けた文化を持っています。

吉田拓史
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Sea Limited、3桁成長が長期継続

Sea Limitedの2020年第3四半期(Q3)決算からは驚きを隠せない。上場企業で前年同期比の収益成長率3桁が維持され続けていることはほぼあり得ないことだ。

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コロナ禍の東南アジア、デジタル消費者が7,000万人増

Facebookとベイン・アンド・カンパニーの調査

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Grabの悲劇的上場

青色吐息のSPAC上場とあやしげな会計

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東南アジアの雄Sea limitedの急成長は南米へと拡大

ゲームとECの双方で南米市場の最上段へ

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アジアが石炭発電からの脱却を模索し始めた

この地域最大の新興経済国であるバングラデシュ、インドネシア、フィリピン、ベトナムの4カ国は、2020年には石炭発電所建設計画からドイツの総設置容量に相当する最大62.0ギガワット(GW)分を削減すると発表した。

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なぜSea Limitedは強いのか? Axion Podcast #47

ゲスト:松裏剛志. Co-founder / CEO of WISE EGG PTE. LTD. 東南アジアで金融メディアと専門家のマッチングプラットフォーム「Money Duck」を立ち上げている.

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トヨタ出資の配車企業グラブ、コロナ禍でハードランディング必至か

グラブとゴジェックは長期に渡る資金燃焼の末に、どうやって生き残るかを思案している。その一つの手段が合併だ。だが、両者は非常に多くの株主を抱えており、その同意を引き出すだけでも、不可能な仕事のように思える。

吉田拓史
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東南アジアの覇者Sea Limited Axion Podcast #36

収益が前年同期比で約2倍。東南アジアのテクノロジー企業というと、GojekやGrabが最も知られているが、最も成功しているのは、シンガポールのSea Limited。テンセントの支援を受けたゲームで早期の成功を果たし、EC事業もコロナ禍の影響で急激な伸びを示し、デジタル決済でも普及の兆しを見せる。

吉田拓史
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Grabとは 東南アジア最大級の配車企業

Grab(グラブ)は2012年にマレーシアで配車サービスを提供する企業として設立され、後に本社をシンガポールへと移転、フードデリバリーなどの分野へと業容を拡大したほか、Gojekと同じタイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムへの四カ国だけでなく、カンボジア、マレーシア、ミャンマー、フィリピンでも事業を展開している。

吉田拓史
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東南アジアのデジタル人口は2020年末には3億1000万人に達する

東南アジアは、年末までに3億1,000万人のオンライン消費者を擁することになり、2025年の予測よりも5年早くこの数字を達成することになる。この地域のデジタル人口はオンラインでの消費も増加し、インド、中国、米国などの市場を上回る総商品価値(GMV)の成長率を記録している。

吉田拓史
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iQiyi、東南アジア市場のベテラン3人を雇用

声明によると、3人はそれぞれの東南アジア市場におけるiQiyiのビジネスのローカライズと発展に責任を持つことになるという。そのうち2人は、マレーシアに拠点を置く動画ストリーミングプラットフォームのiFlixで働いていたが、iFlixは最近Tencentに買収された。

吉田拓史
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シンガポール政府系ファンドのテマセクホールディングスとは?

テマセクはシンガポール政府が所有する政府系ファンドのひとつである。1974年6月25日に商業投資会社として法人化されたテマセクは、3,130億ドル(2019年3月31日現在)の純ポートフォリオを保有・運用しており、年間で280億シンガポールドル相当の資産を売却、240億シンガポールドル相当の資産を投資しており、アジアへの投資の66%がシンガポール26%、シンガポール以外のアジア40%となっている。